チアトンカプセル10mg 100カプセル

「チアトンカプセル10mg」は抗ムスカリン作用により、消化管などの平滑筋の痙攣や運動機能の亢進を改善します。 通常、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎、過敏性大腸症候群、胆のう・胆道疾患、尿路結石症における痙攣ならびに運動機能亢進の治療に用いられます。

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チアトンカプセル10mg 100カプセル

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5,940円 (税抜 5,400円)

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〈効能又は効果〉
下記疾患における痙攣ならびに運動機能亢進
胃炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎、過敏性大腸症候群、胆のう・胆道疾患、尿路結石症
〈用法及び用量〉
チキジウム臭化物として、通常成人1回5~10mgを1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
〈重要な基本的注意〉
羞明等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させること。

〈特定の背景を有する患者に関する注意〉
1 合併症・既往歴等のある患者
1.1 前立腺肥大のある患者(ただし前立腺肥大による排尿障害のある患者を除く)
膀胱平滑筋の弛緩、膀胱括約筋の緊張により排尿困難を悪化させるおそれがある。
1.2 甲状腺機能亢進症の患者
心悸亢進等の症状を悪化させるおそれがある。
1.3 うっ血性心不全のある患者(ただし重篤な心疾患のある患者を除く)
心拍数を増加させ、心臓に過負荷をかけるおそれがある。
1.4 不整脈のある患者(ただし重篤な心疾患のある患者を除く)
心拍数を増加させ、心臓に過負荷をかけるおそれがある。
1.5 潰瘍性大腸炎の患者
中毒性巨大結腸があらわれることがある。
1.6 高温環境にある患者
汗腺分泌を抑制し、体温調節を障害するおそれがある。
1.7 開放隅角緑内障の患者
抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。

5 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続及び中止を検討すること。
7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

〈製造販売元〉
ヴィアトリス製薬合同会社